プロフィール

爆吠えや突進する愛犬との困り果てていた生活
改善に至るには
愛犬が見て感じている世界を想像する事や
情報のupdateが鍵!だった!

はじめまして!wan mamaです。
当サイトへ訪問下さいまして
ありがとうございます。

このサイトでは、愛犬の困った行動に悩み
解決したく行動し続けたことで
改善にたどりついた我が家の経験をもとに
飼い主目線で見て感じてきた
リアルを記録しています。

はじめに

我が家のはなし

過去、愛犬の困った行動に悩みながら
日々の生活をしていた我が家。
どうにも困り果て専門家さまを頼ることを決意。
トレーニングと言えば訓練士さん!からはじまり
科学をベースにしたトレーニング方法
たくさんの専門家さまからの学び教え助言を通して
愛犬との関わり方や、捉え方、思考が変わり
一番シンプルな“犬育て”に軸が収まりいつしか解決(^^)

長く、本当に長く時間がかかってしまいましたが
現在は2頭の愛犬と穏やかな日常を送っています。

愛犬を迎えた当初の私は、
「 犬は言うことを聞けるコにしつけるもの。」
そう信じていました。
どうやら、その常識が古く、
違っていたようです。

かわいい愛犬を幸せにしたくて迎えたはずなのに、
いつの間にか日々困りごとだらけ。
専門家を頼ればなんとかなるはず…と
藁にもすがる思いで相談しました。
が、
結果はさらに悪化。

愛犬との関係性までもが崩れてしまい、
“ 根本から” 改善するまでに
5年もの時間がかかりました。

途中、何度か「 何かが違う… 」 
そう感じた時も
頼る先を変えるだけの情報が目に入らず、
専門家様を頼っているのだから間違いないはず。
その一点で、時間だけが過ぎていった日々。

そんな “ 困り果てていた過去の自分 ” に、
いま、伝えたいこと。

慣れない人間社会で、
愛犬が困らずに暮らせる環境を考えると自然と、
穏やかで幸せな犬育てにつながったこと。

“ wan mama ” 愛犬のママ 
ママがするような愛情でよかったこと。

我が家の実体験をもとにした記録ブログが
あの頃の私と同じように悩む誰かの
解決の糸口になりますように。

専門家さまを頼ることを決めた頃

とにかく吠える!吠える!!
なぜ吠える!???状態(・∀・)

・お友達と散歩後別れ際に爆吠え
・出会うわんちゃんに吠える
・話しかけてくる人に吠える
・ランナーに突進
・公園で走るちびっこ、キックボード、ボールに突進
・リビングの窓から見える人に吠える
・シャッターの開閉に突進吠え
・ゴミ収集のトラックや作業員の声に反応して吠える
・ピンポンに吠える
・毎晩繰り返す要求吠え
・寝室にあとから入室する飼い主に吠える
・車に乗車中落ち着かない、バック音に吠える

主に困った行動の発端は上のコで
そこに応戦してW突進吠えの日々(゚∀゚)

だけどこのあとの悪化を思うと
この頃はまだかわいいもんだった(^_^;)

専門家様を頼るも悪化した状況

とにかく吠えるシーンが増々に増えた上に
強く吠え攻撃的になってしまった(T_T)

・ワンちゃんや人と“目が合うだけ”で突進爆吠え
・会話どころか“ご挨拶すら”爆吠えでかき消される
・バイクや自転車、ベビーカーなど突進“対象が増加”し、やがて爆吠え
・散歩中の住宅地で“玄関から出てくるだけの人”に吠えかかる
・ご近所さんの玄関、自転車、車の“小さな”施錠解錠音に吠える
・伸びてくる“人の手に噛みつく“行動が出る
・リビングで家族の“動き”に突進吠え
・風呂場の折り戸開閉音に爆吠え
・寝室に入るときの吠えかかりが“攻撃的に”悪化
・車に乗車中バック音に加え“ウインカー音にも”爆吠えがはじまる
・車にあとから乗り込めないほど“攻撃的な吠えかかり”が出るように

大型犬だったら事故レベルかもしれない
信頼を失った飼い主
マイナス100からの再スタート(T ^ T)

現在の愛犬の様子

環境の見直しを幾度となく行い、
学習で増えた吠えは新たな学習で塗り替え、
好きを伸ばしながら苦手を減らせたこと
地域で犬育てができる環境ができたことで
現在愛犬はとても穏やかな日々を送っています


主に困っていた

  • リビングで聞こえる外からの音にひどく反応すること
  • 外で出会うわんちゃんに過剰に反応すること
  • 近づく人を追い払うかのような吠えかかり
  • なかなか吠え止まない
  • 飼い主に対する攻撃的な行動

日常の生活内全てにおいて
問題と思うような状況はなくなり
愛犬自身がどう行動すればいいのか
自ら判断
穏やかな選択をしてくれるようになりました。

簡単ではなかった!ですが、
とてもシンプルな思考とやさしい提案を
この先も互いの幸せをバランスよく考えて
穏やか時間を増やし続けて行きたいところです。

ブログを書こうと思った理由

目の前でパッと行動が変わり
解決したように見えてしまう
愛犬にとって嫌悪刺激を使った方法。
SNSなどで目にして
過去の私もこの方法がいいのだろうと盲信。

飼い主が主導を握る
甘やかしてはいけない
吠え止むまで無視
NO!をはっきり強く言う
前を歩かせてはいけない
自由な匂い嗅ぎはさせない
我が子の気質としてみること
下に見られてはいけない・・・
困った行動の前に立ちはだかり制御する
大きな音を立ててみたり
仰向けに転がしてNO!
マズルコントロール

パッと吠えが止むという
無駄吠え防止なる便利グッズ。

“簡単”にできそうなことから選び試して
いずれ効かなくなる・・・の繰り返し。

それらは
困った行動の改善につながるどころか
我が家の場合、悪化の原因になっていた
何かが違うと感じても
新たな情報に出会えないまま
関係が壊れるまで行動を変えられず

時間がかかりすぎた後悔がとても大きくて。

家族としての関わりや穏やかな日常に
行動を支配するような方法は不要だった。

そして実は、愛犬の方が困っていたと知り
その“困っていること”をみつけて
解決してあげる。
とても優しくてあたたかい捉え方が
解決に繋がったことを
記録として残しておきたい。
そう思ったのです。

本ブログは、いち飼い主の視点から綴った我が家の実体験記録です。
すべての犬に当てはまるものではない点をご理解頂き
参考の一つとしてお読みいただければ幸いです。