トレーニングと学び
私が経験したトレーニングと学びについて
学んだことや経験は
我が子に合った情報を見つけるために
我が家の場合、全て必要でした。

今の私が思う犬育てに
取り入れたいと感じている度合いを
★でまとめてみました
1,昭和からある主従や上下 ★☆☆☆☆
飴と鞭とマインドがベースのトレーニング
悪化の可能性に加えて関係が崩壊しかねない可能性がある
2,行動の仕組みを元にした ★★☆☆☆
飴と飴なしや飴だらけのポジティブトレーニング
関係崩壊はなくとも悪化の可能性は秘めていた
3,ハズバンダリー ★★★☆☆
苦手克服をスモールステップで進めるトレーニング
主にお手入れに使われていて
“トレーニング”と“犬育て”に通ずると感じた方法
4,コーポレーティブケア ★★★★☆
苦手なことを協力してもらえるようアプローチ
5,アセスメント ★★★★☆
求めているものを探り知る
6,アフェクション ★★★★☆
穏やかを共有コミニュケーション
7,ボディランゲージ ★★★★☆
愛犬の言葉を知る
8,情動 ★★★★☆
心を読み汲み取る
9,犬の習性について ★★★★☆
本来の生活環境や正常な行動を知る
10, 犬の習い事 ★★★★☆
本能的に喜ぶものや飼い主と一緒に楽しむ事
11.飼い主の思考 ★★★★★
自身の思考を塗り替える
トレーニングが必要だと必死にがんばった数年。
だけど「トレーニングじゃないんだよな・・・。」
そうおっしゃるトレーナーの方が時々いらっしゃって。
今ではその言葉の奥を理解できているように思います。
困った行動を変えるトレーニングは
本来、何か新たな行動を教えるために使うべき方法で
日常の中で起きていた困った行動は
飼い主のわたしが愛犬を理解して
我が家の育て方を考えていくことで
変わっていく部分なんだと痛感しました。
根本改善に必要だったのはトレーニング2割 その他8割
上記にあげた1.2.3.は行動を変えたり
苦手を克服させるトレーニング。
行動を変えるや克服させるは時に
根本改善まで至らない難しさがありました。
現在ではその他の学びが大切な部分なのだと
長い経験を通して実感しています。
犬育てに必要な捉え方につながるもの
本質になればなるほど
トレーニングからかけ離れていくと
気付いた点がたくさんあったのです。
トレーニングなんぞしなくても
いい関係を築けている方がいることに
納得できちゃう感じです。
難しいことを幅広くたくさん覚えなくとも
なんとかなる
が、現在の率直な感覚なのです。
根本改善に必要だった部分を
文字にすることは難しい。
だけど
我が家の赤裸々経験談から何か見えてくるかも知れません。

お勉強が苦手なママがたくさん勉強してたよね

知って良かったこともたくさんあったよね
この記事は、いち飼い主としての私の体験談と主観で書いています。
特定の方法や取り組みを否定したり、誰かを責める意図はありません
ひとつの体験談として受け取ってもらえたら幸いです。



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